ゆうひのふたつのほっぺ

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【体験談】手足口病の家庭内感染

ご覧いただきありがとうございます。ブログ始めます記念日から遡ること10日ほど前…。長男くん手足口病になりました。そしてもれなく私と次男くんも感染しました。今日は我が家が体験した手足口病の経過と家庭内感染の予防などについてご紹介したいと思います。

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前回と今回の長男くん手足口病との比較

長男くんは手足口病2回目です。1回目は1歳8ヶ月の時。症状は今回よりも前回のほうが酷かったです。前回は両手、両足に出来た発疹の多さにビビりまくりでした。どんどこ増え続ける発疹に太刀打ち出来ず。かわいそうで見ているのが辛かったです。このまま治らないんじゃないか、発疹の跡が残るんじゃないかと不安ばかりでした。そして、もれなく私もコクサッキーの餌食に。私の場合は、特に足の裏に出来た発疹が地味に痛くて歩くのも一苦労した覚えがあります。もちろん今では、長男くんも私もキレイさっぱり発疹は消えて跡も残っていません。前回の時の発疹に比べると今回の発疹は軽いほうだと思います。手のひら→膝→口唇→お尻→口の中と拡大していきましたが数は少なかったです。今回は口の中に出来た口内炎がとても辛そうでした。

長男くんが手足口病中に食べられたもの、食べられなかったもの

発症3日目辺りから口内炎の痛みがパワーアップしたようで固形物を食べることが出来なくなりました。どうにか少しでも口にしてもらおうと、長男くんの大好物作戦を決行。柔らかいもの且つ長男くんの好きなもので攻めてみました。ぶどうは果汁が染みて惨敗、果物の缶詰も染みてだめでした。

食べられたものはアイスクリーム、かぼちゃのスープ、柔らかいくたくたおうどんはギリギリ何とか。そして何よりいい仕事をしてくれたのがQooのゼリーでした。口内炎MAXの時は3食Qooのゼリーにお世話になりました。Qooさまさまです。そんなこんなで半流動食で3日ほど過ごした長男くんでした。
そして長男くん発症5日目のこと。ついに恐れていたことが起こりました。手足口病の家庭内感染です。

恐れていた手足口病の家庭内感染

コクサッキーさんのお次のターゲットは、はい。でした。またかい(笑)前回もまんまとうつったので今回も怪しいなぁ~と薄々思ってはいましたが、まさかほんとに頂いてしまうとは(;'∀')

その日はスーパーでお買い物をしていました。お買い物中にう〜ん、何か暑いなぁ…
いや、暑いというか熱っぽい⁈と感じ始めた私。いやいや気のせい気のせいと呪文を唱え、サクッとお買い物を終えて帰宅。そして、少しでも高カロリーなものを長男くんに食べてもらいたいと思った私はチーズケーキ作りに勤しみました。今思えば、何でチーズケーキ⁈いやいやいや。手足口病で弱っているっていうのにそこにガッツリなチーズケーキって(笑)どう考えてもおかしいでしょ(笑)と突っ込みどころ満載な訳ですが、この時は黙々とチーズケーキを作りました。もちろん長男くんは1口食べた時点でギブアップ。えー、えー、そうでしょうよ!ごもっともですよ!作った私、完全に意味不明です。
それからその日の夕食後のこと。食器洗いをしていると「んんん⁈」何か手のひらがチクチクする…と思い、よーく見ると私の手のひらにもいらっしゃいましたよコクサッキーさんが…長男くんの手のひらにある発疹と、同じ赤い発疹を2つ発見しました。受診はしてませんが、この時点で完全アウトのような…。
その後、膝、足の甲にもコクサッキーさんが…口内炎も出来ましたが幸い強い痛みには至りませんでした。そしてここで次男くんへの感染確率が一気にアップです!この日から次男くんへの感染予防のため、次男くんのお風呂は旦那氏担当。感染組の長男くんと私はシャワーで済ませました。私はビニール手袋を着用して家事をしました。特に洗濯物を畳む作業がウィルスを撒き散らしている感じがして怖かったです。

次男くんへも感染

しかし、時すでに遅し…。私の発症の翌日、もれなく次男くんも発熱という流れとなりました。この間も長男くんは口内炎と戦っていました。次男くんのお熱は38度前後をいったりきたり。よりによってこの時かかりつけの小児科のクリニックが夏休み中で休診という…。そこまで高くないお熱でしたが、初めてのお熱だったため心配になり、救急にかかろうか悩みました。しかし、ミルクの飲みも良く機嫌も良かったので、ひとまず冷やすことに専念して様子をみました。赤ちゃんや子どもの受診のタイミングってほんと難しいし、毎回悩みます。熱が上がってきた‼︎と慌てて受診しても、病院に着いた頃には熱が下がっていたり。熱の割にはものすごく元気だったり。実際にありました。熱が高くなりやすいですが、下がりやすいので毎回悩みます。次男くん、このお熱の時点で手足口病ですよね~と薄々感じるも、冷えピタとアイスノンで冷やし続け、翌朝には解熱しました。しかし、ホッとひと安心したのも束の間…。次男くんの可愛いムチムチおててを見るといらっしゃいましたよ。憎きコクサッキーさんが…そしてもれなくあんよにも。ほんとしつこいのね…

次男くんへの感染をいっちばん恐れていましたが、もうここまで来ると笑うしかありませんでした。次男くんのお熱もそこまで高くなかったのと、症状も酷くなかったので笑えたのかもしれませんが。しかし次男くん、発症3日目に再び38.6度までお熱が上昇。そしてグズグズモード全開。ミルクを飲んでいても途中で泣いて飲まなくなってしまうことがあったため、すぐに救急にかかりました。そして、手足口病の診断。点滴するのかなぁと思っていましたが、診察の結果、口内炎もなく点滴が必要なほどミルクも飲めていない状態ではなかったので、点滴はせず解熱剤だけ頂いて帰ってきました。

手足口病からの復活

その日以降は次男くんのお熱も上がることなく過ごせました。解熱剤を使うこともありませんでした。次男くんの発疹は4日ほどでほとんど目立たなくなりました。
いっぽう長男くんは発症7日目辺りから復活。久しぶりにおにぎりを食べることが出来ました。と共に今まで溜め込んできたパワーが炸裂!家の中を走り回る走り回る!でも元気が出てきた証拠ということで安心しました。そしてこの頃には長男くんの発疹も茶色く薄くなっていました。
と、ここ10日間くらいは忌まわしきコクサッキーに振り回されていた訳ですが、手足口病が終息してきた今、思うことは家庭内感染を予防するのは難しいということです。

感染予防として行ったこと

①長男くんの発症と共にウィルス専用のハンドソープと消毒スプレーの準備
長男くんに触れる前、触れた後には手洗いとうがいと消毒
③もちろん長男くん自身も何かにつけて手洗いとうがいと消毒
④消毒スプレーは食品添加物から作られた人やペットに優しいもので、赤ちゃんのおもちゃにも使えるものをチョイス。おもちゃも積極的に拭き拭き消毒
⑤お部屋の空気中にもシュッシュッとスプレーできるものだったので、長男くんがくしゃみや咳をしたあとは惜しみなくスプレー
そして長男くんへは発症した時点で次男くんへの接近禁止命令を出しましたが、ものの5分で打ち破られました(笑)次男くんが大好きで仕方ない長男くん。ほんと普段から次男くんへの愛が深いんです( *´艸`)発疹のある手で次男くんのほっぺを触わ触わ。それを見つけ次第、次男くんのほっぺを赤ちゃん用のウェットティッシュで拭き拭きしました(笑)でも結果、家族4人中3人がコクサッキーの餌食に。旦那氏だけがかからないというミラクル!旦那氏グッジョブです。

まとめ

振り返ると…長男くんや私がマスクをしたほうが良かったなとか、寝る部屋を感染組と非感染組で別々にしたほうが良かったななど色々考えるところがありました。そして皆さまご存知かと思いますが、色々手足口病について調べてみると発症する前の2~5日間くらいの潜伏期間の時が感染力が強いです。なので、発熱や発疹など症状が出てきてから予防しても遅いんですね。改めて日頃の手洗いとうがいが大切と教訓になりました。感染症が流行る時期は手洗いプラス消毒もしっかり行なっていこうと思いました。大切な家族を守るために。最後までお読みいただきありがとうございました。