ゆうひのふたつのほっぺ

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歴史とお馬さんに触れあえる公園~根岸森林公園~

2018.12.7更新

ご覧いただきありがとうございます。この3連休、どのように過ごされましたか?我が家は、先週の連休に引き続き旦那氏が仕事だったため、長男くんと次男くんと3人での連休でした。今週に遅い夏休みを控えているため、そのしわ寄せが先週と今週の連休にきております。

長男くんのパワーもおうちの中だけでは限界を感じ、お天気も良かったので、車を走らせ長男くんの大好きなお馬の公園に行ってまいりました~。長男くんはお馬の公園と呼んでいるのですが、正式名所は『根岸森林公園』。春には満開の桜も見ることができて、私もこの公園が大好きです。今日は子どもからおとな、そして愛犬家の皆さまにもおすすめの根岸森林公園の魅力をご紹介したいと思います。

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根岸森林公園ってどんなところ?

根岸森林公園は根岸競馬場の跡地に造られた公園なんです。

広さは何と!東京ドーム約4個分の広さ!!毎回来るたびに一面に広がる芝生が見ているだけで心が落ち着きます(*´꒳`*)この日ももとてもお天気が良く、最高でした~♪

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どこを見ても緑、緑、緑!とにかく広い!芝生広場の他に池もあり、カメやコイなどを見ることができるんですよ。敷地内には車が入ってくる心配もないため、安心して子どもが走り回れるのがこれまたいいところ。この広い芝生の上でボール遊びやフリスビー、バドミントン、縄跳びなど、皆さん様々な遊びをされています。㊟園内での自転車やスケードボードの使用は禁止されています。

そして中には、テントを持参されてテントの中でお昼寝をされている方も見かけます。これ、私いつかはやってみたいこと。絶対に気持ちがいいですよね〜。また、わんちゃんのお散歩をされている方もとても多く、夕方になると公園の一角にわんちゃんのお散歩されている方々が集まってお話しされているところをよくお見かけます。そして、イベントとしてDOG RANを開催しているんですよ~。詳細はホームページに掲載されていますのでご確認くださいね。その他、ウォーキングをされている方、マラソンをされている方、体操をされている方、一眼レフカメラで写真を撮っている方、部活なのかな?今日は、ダンスの練習をしている学生の方々もいました。

そして根岸森林公園内には、広大な芝生の広場の他に歴史を感じることのできる施設や馬と触れ合うことのできる施設も隣接されているんです。

馬の博物館

公園の正門入り口を入ってすぐ左側に見えるのが馬の博物館です。

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馬に関する重要美術品や重要文化財などが展示されていて、歴史の勉強にもなる博物館です。内容的に小さなお子さまには難しいかもしれません…。以前、我が家の長男くんと見学してみましたが、長男くんには難しかったようですぐに出てきてしまいました(^◇^;)

ポニーセンター

馬の博物館を右手に馬坂をくだって行くと、ポニーセンターが見えてきます。

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ポニーセンターでは、馬の飼育も行なっており、実際にポニーやサラブレッドの馬に会うことができるんですよ。

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その他、にんじんをあげることができる『にんじんタイム(無料)』(毎週土曜日13時30分~)となるものが開催されているんです。これ、我が家の長男くんお気に入りの催し物です。また、月に1~2回『乗馬デー』が開催され乗馬体験ができるんです。乗馬デーの日は、季節によって月に開催される回数が異なりますので、お越しの際はホームページでご確認のうえご参加くださいね。乗馬デーに参加するためには、先ほどご紹介した馬の博物館の入館券が必要となります。乗馬デーは博物館の入館者を対象に行っているんですね。ちなみに実際に博物館内を見学しなくても参加は可能です。我が家の長男くんが3歳の時に乗馬デーに参加した際は、馬に乗りたい気持ちのほうが強く、入館券を購入して博物館の見学はせずにポニーセンターへ足を運びました。

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この時は3歳でしたので、ポニーに乗せてもらいましたよ。年齢によって乗馬できる馬が決まっているんです。

乗馬デーにお越しの際は、まず初めに馬の博物館で入館券をお買い求めになられてから、ポニーセンターへ足を運ばれることをおすすめします。ポニーセンターでは、乗馬券は販売されていないので気をつけてくださいね。 馬坂を再び登っていくのは大変なので(^◇^;)『にんじんタイム』も『乗馬デー』も直接馬と触れ合えるのでとてもおすすめのイベントです。

この連休中に訪れたときは、お馬さんが目の前を通って、長男くん大興奮でした!

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近っ!かなりの至近距離にびっくりでした。長男くん、ちょっと固まってる!?

そして、根岸競馬場の跡地に造られた公園なので、現在も旧競馬場を目にすることができるんですよー!

根岸競馬場

根岸競馬場は、慶応2年に横浜の外国人居留地における娯楽施設として開設され、外国人クラブの主催で日本初の洋式競馬が行われた場所なんです。その後、日本競馬クラブに運営が引き継がれ多くの人で賑わいましたが、昭和17年に当時行われていた第二次世界大戦が激化したため競馬の開催を中止、翌年に閉鎖されました。

現在も残る『旧一等馬見所』は、関東大震災後にアメリカ人建築家のJ・H・モーガンの設計で再建されたものなんですが『旧一等馬見所』に隣接する広場が『モーガン広場』と名前がついています。この『旧一等馬見所』廃墟マニアの間では、有名な建物のようですね。私の友達もワクワクするって言ってました。確かにとても歴史を感じますよね。私は廃墟マニアではないですが、大好きです。ずっと見ていられちゃう…。

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根岸競馬場前の遊具広場

 根岸競馬場『旧一等馬見所』前には長~い滑り台のある遊具広場があります。この長〜い滑り台にも何だか歴史を感じてしまいます。根岸森林公園に行かれた際はぜひ、この遊具広場にも足を運んでいただきたいのですが、根岸森林公園の正門入り口からはかなり歩くんですよね。おとなの足でどこにも寄らずに遊具広場に一直線でも15分はかかります(^◇^;)子どもと一緒となると、倍以上は余裕でかかると思っていただいたほうがいいです。遊具広場でひときわ目を引く長~い滑り台を撮ってみました!

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何メートルあるんだろう?子ども達にも人気のある遊具です。長男くんも大好きで、ここに来ると滑って滑って滑り倒します(笑)その他にもターザンロープやスプリング遊具、登り棒、雲梯、ロッククライミング、滑り台などがひとつになった大型遊具もあり、ここだけでも長時間遊べちゃいます♪

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我が家の長男くんは、この遊具広場だけでも何時間も楽しんで遊んでいます。いつもタイムオーバーで泣く泣く帰る感じです(^◇^;)遊具広場への行き方としては、『旧一等馬見所』を目指してくださいね。

公園設備(トイレ編)について

公園内のトイレなんですが、第一駐車場に1箇所、公園事務所に1箇所、第二駐車場に1箇所あります。またポニーセンターへ向かう馬坂に1箇所、根岸森林公園内にはスイレン池の近くに1箇所あります。

ベビーシートは、公園事務所のトイレのみです。赤ちゃんのオムツ交換の際は、こちらのトイレをご使用くださいね。そして遊具広場にはトイレはありませんので、遊具広場で遊んでいる時は隣接するモーガン広場のトイレが一番近いですよ!

駐車場について

第一駐車場100台、第二駐車場100台の計200台収容可能で24時間営業となっています。24時間営業はありがたいですよね。

そして料金ですが、平日(月~金)入庫2時間まで300円、以降20分毎50円となっています。土・日・祝日は入庫2時間まで400円、以降30分毎100円です。

駐車場では、東京や埼玉ナンバーの車もよく見かけます。土・日・祝日は満車なことが多いですが、午後は比較的止めやすいですよ。

これは必ず持っていこう!必須アイテム

公園内はとても広くお散歩や遊びがいがとてもあり、1日を公園で過ごす方も多いです。しかし、公園内は飲食店が1箇所(第一駐車場近くのFlour Garden Café)のみなため飲料や食料を持参されることは必須となってきます。その他にも、実際に我が家がいつも持参しているもの、持っていって便利なものをご紹介しますね。
1.飲料
→自動販売機や水道の設置はありますが、何せ広いので移動に時間がかかります。遊具広場近くのふれあい広場の自動販売機は売り切れのものが多かったりするので、持参されることをおすすめします。
2.食料
3.おやつ
4.タオル
5.帽子
→公園内は日差しを遮るものがないため、季節によっては日差しを強く感じます。
6.日焼け止め
7.着替え
→子どもの汗はもちろんのこと、芝生なので土などで汚れます。我が家の長男くんも毎回遊び倒したあとは着替えて帰ってきます。
8.レジャーシート
→レジャーシートを敷いて、その上に寝転がると気持ちがいいですよ〜♪
9.虫よけ
→夕方になると、かな〜り蚊が多くなります。我が家では、パーフェクトポーションの『アウトドア ボディスプレー エクストラ』を愛用しています。天然成分100%で作られているため子どもにも安心して使用できるんです。個人的にレモンの香りも好きです。
10.携帯用のハンドソープ
→公園内の水道にはハンドソープありません。我が家では『pax baby ハンドソープ』を愛用していて毎回持参しています。マカデミアナッツ油を使用した植物性石けんなので安心して使用できまし、泡タイプなので泡立てる必要がないため、サッと洗えてとても便利です。長男くんもモコモコの泡がお気に入りです♪

さいごに

根岸森林公園は、1日では足りないくらい楽しめるスポットがたくさんあります。馬の博物館や 根岸競馬場『旧一等馬見所』は歴史を感じることのできる施設ですし、広大な芝生広場やポニーセンターは、子どもはもちろんおとなも楽しめます。そして何より、たくさんの緑が都会にいることを忘れさせてくれ癒してくれるので車を出しても行く価値はあると思います。春には桜が満開でとてもきれいですよ!ぜひ参考にされてみてくださいね。本日も最後までお読みいただきありがとうございました。