ゆうひのふたつのほっぺ

男の子2人のママです。子育てや生活に関する情報を書いています。

休眠預金寸前の約9年間放置となっていた口座の解約手続きをしてきました!〜解約手続きの具体的な内容〜

こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます(*´꒳`*)

今回はタイトルにもあるように、約9年間手付かずになっていた休眠預金寸前の銀行口座の解約をしてきたので、そのことについて書きたいと思います。よろしくお願いします。

引っ越しを機に放置されていた口座

私は、今、住んでいる地域には引っ越してきました。以前住んでいた地域で、その地域に昔からある地元の銀行に口座を開設し、長年お世話になっていたんですね。独身時代の貯金を主にその銀行口座に預金していました。

しかし、引っ越しを機にほとんどその銀行を利用しなくなったんです。理由はですね、引っ越した地域にその銀行がなかったこと、そして間もなく結婚したため、結婚式の資金や住居費用などに貯金していたお金をあてたため、ほとんど残金がない状態となり放置する形になったんです。

結婚してからは、新たに旦那さんと共同の預金口座を開設し、そちらに貯金をしていく形にしたので、私が独身の時の預金口座は必要なくなり、必然的に利用しなくなりました。ちなみに我が家はお財布はひとつ派です。旦那さんと私のお給料を合わせまして、そこから光熱費や住宅ローン、保育園料もろもろ諸費用を出しております。

話を戻しまして。で、ずーっと長い間ですね、独身時代の銀行口座が放置プレーの状態になっていたんです。かれこれ5年前の長男くんの育休中に解約に行こうかな〜なんて思っていた時もあったりなんかしたんですが、結局それも初めての育児でてんてこ舞いな毎日で通帳のことなんぞ一瞬で忘れ、実行できないまま仕事復帰。仕事復帰してからは忙しくて到底、解約のことなんて思い出すわけもなく(^◇^;)

結局約9年間放置する状態となり、やっとこさ先日、解約に至った次第です^^;

銀行の通帳さんですが、長〜いこと忘れ去られ、誰っからも触れられることなく約9年間という長い年月を暗〜い引き出しの奥深くで過ごしてきたため、久しぶりに引き出しから取り出してみたら冷た〜くなっておられました(;o;) 変な押しつぶされた跡なんかも付いてたり^^;もう、かける言葉も見当たらない…。

休眠預金と休眠預金等活用法

で、タイトルにもある休眠預金って何ぞや!?ということですが、10年以上入出金などの取り引きのない、動いていない状態の口座を休眠預金といいます。私、10年超えると口座を凍結されちゃうのは知っていましたが、休眠預金という言葉は知りませんでした∑(゚Д゚)凍結口座って呼ぶと思ってました。

しかも、2018年1月より休眠預金等活用法なる法律が施行され、10年以上入出金などの取り引きのない口座は預金保険機構に移管されるというのです。

父からは、国のお金になるんだよ〜とは聞いていたんですが、預金保険機構というところに移管されるということなんですね。

休眠預金等活用法とは
  • 休眠預金等活用法とは「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(2018年1月1日施行)の略称です。
  • 「休眠預金等」とは、10年以上、入出金等の「異動」がない「預金等」のことを指し、お客さまの預金が「休眠預金等」となった場合、預金保険機構に移管され、最終的に「民間公益活動」の促進に活用されます。

みずほ銀行ホームページより

休眠預金等活用法とはざっくりいうと、 10年以上取り引きのない状態の口座は、預金保険機構が管理下におき、民間の公益活動のために使いますよということ。

そして、この休眠預金等活用法に基づいて、預金の残高によっても扱いが変わってくるというんです。

口座の残高が1万円未満の場合は注意が必要

口座の残高が1万円以上の場合は、10年超える前に事前に通知書が送られてきます。この通知書を受け取った場合は、通知書の発送日を基準として10年は休眠預金とはならないそうです。

しかーし!!∑(゚Д゚)

口座の残高が1万円未満の場合は、通知が送られてきません!

1万円未満なんて知らんがなということです!どっひぇ〜ですよ∑(゚Д゚)

ので、自分で確認する必要があります。何とな〜く長らく使っていない口座があるかも…という方は要チェックです!

なお、みずほ銀行においては、休眠預金の発生は2019年1月から、預金保険機構への初回の移管は2019年9月から予定されているそうです。

で、実際に先日、私が解約手続きをした時の状況を必要書類なども含め説明させていただきたいと思います。解約は口座を開設した支店で行いました。そのほうがスムーズに手続きできるかなと思ったので。

休眠預金解約に必要なもの

・通帳

・口座開設時に使った印鑑

・本人確認できるもの

必要なものはこの3点でした。あら、意外とあっさりしてる。

事前に確認もしないで、多分これでいけるかなという感じで挑みましたが、結果大丈夫でした。勘が当たる女ですd( ̄  ̄)

私は、本人確認は運転免許証で行いました。本人確認は見て確認するのみで、銀行側で免許証のコピーはとっていませんでした。もしかして、銀行によってはコピーするところもあるかもです。

銀行での具体的な手続き内容

私の場合は、事前に銀行の支店へ連絡はしませんでした。まさに突撃!隣りの晩ご飯状態。アポなしでいきなり銀行へ突撃です。しかし、銀行が空いていた(窓口での手続きで待っている方がいなかった)ということもあり、すんなり解約手続きが完了しました。時間にしていうと10分ほどでしょうか。

まず、窓口のお姉さんに長い間、利用していなかった口座があることと、その口座を解約したい旨を伝えました。具体的に年数なんかも。私の場合は、正式には8年8カ月ほど。もはやキャッシュカードの暗証番号すらも忘れていたため、残高がどれくらいかも分からなかったんですが、手続きが完了し、口座の残高を受け取ると2225円ありました!(笑)

う〇い棒200本以上買える〜♪もしかして、10万円くらい残ってたらどうしよ〜なんてひとりウキウキしてたんですが、妄想に終わりました( ̄^ ̄)ちなみに利子なしでした。そりゃあ、この残高なら付きませんよね。

そして窓口でやることは解約手続きの用紙に口座番号と名前、日付けを書くだけ。口座の印鑑はお姉さんがポンと押してくれました。ちなみにこの名前というのは、通帳に書かれている名前です。私は独身の時に開設して、結婚後も名義変更をしていない状態だったので、通帳の名前が旧姓のまま。そのため、解約手続きの用紙の名前は旧姓の名前を記入し解約手続きを行いました。久しぶりに旧姓書きました〜(*´꒳`*)なかなかいいもんだ♪

あとは、引っ越しもしていたので、引っ越す前の住所も聞かれました。こちらは口頭のやり取りのみです。私、住所変更すら届け出ていませんでした^^;放置プレーもほどがある…。

以上の手続きを終え、待つこと10分ほど。僅かな残高でしたが、無事受け取れたので良かったです!

休眠預金、実は10年以降でも受け取れる?

気付かずに10年以上経ってしまった場合はどうするのよ〜!?と、皆さまとても気になるところであると思うんですが、みずほ銀行のホームページに休眠預金等活用法について詳しく載っていました。

安心してください!受け取れますよd( ̄  ̄)

10年以上経過して、預金保険機構に移管された後でも手続きをすると受け取れます。手続き後、その場ですぐには受け取れない可能性があるかもしれませんが。

みずほ銀行の場合は、そのままみずほ銀行の預金口座として利用可能ということです。

まとめ

今回、約9年間放置された休眠預金ギリギリの口座の解約をしましたが、揃える必要書類も少なく、スムーズに解約することができました。皆さま、私のように手付かずになっている口座がないか、確認をおすすめします。また、長年手付かずの口座や休眠預金があった場合は、口座を開設した支店に問い合わせをして、解約手続きをしたい旨を伝えておくと、スムーズに手続きは行えると思うので、事前連絡をぜひされてみてください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

前回のコメントありがとうございました!

そして最近バタバタしており、前回の記事から更新が空いてしまいましたが、前回の記事でも温かいコメントありがとうございました!読んで笑顔になりましたと言って下さったり、計算の方法が変わったことをご親切に教えて下さったり、くもんやってます、小学校入ってからやりました、入学までにおうちで少しずつ、名前を読めれば大丈夫、息子さんの何で何での可愛いエピソード、うちは磁石のボード使ってます、参考にさせてもらいます、などなどたくさんのコメントを頂きました。とても嬉しいのと同時にとても参考になり、焦らなくても大丈夫なんだとほっと出来ました。本当にありがとうございます(*´꒳`*)ゆっくり、長男くんのペースでやっていこうと思います♪

寒い日が続き、インフルエンザも大流行していますので、皆さま体調崩さないようお気をつけください。